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C-FRONT

エモくありたい

Node学園25時限目でLTしました〜初めての社外LTの振り返り〜 #tng25

Node学園というイベントでLTをしてきました。

nodejs.connpass.com

内容はこんな内容になります。

speakerdeck.com

ちょこちょこ社外のイベントには出てきましたが、自分でLTをするのは初めてだったので、振り返り&感想を書いておこうと思います。

準備編

スライドのトンマナ

社外でしゃべるのが初めてということもあって自分のパワポテンプレートを作りたいなーと思っていた。できることなら、スライドであっこの人だ!とブランディングできたら理想だなーと思っていた。 例えばtwadaさんはtwitterでslideのリンクが流れて来た時に、サムネイルだけでtwadaさんのスライドだとわかるので、ちょっとそういうのに憧れている。 なので、多少今後も改良はしていくだろうけど、ある程度今後も使うぞっていう前提でスライドのベースを作ってみた。

話を組み立てる順番

自分はイラレを使ってスライドを作っているので、あんまり話が固まってないままスライドのdetailを作り始めちゃうと結局時間が足りないだの、喋ってみたらちょっと違った、みたいなdiffが出てきてせっかく作ったスライドが無駄になるという知見を聞いていたので以下の順番で進めてみた。

  • だいたいのストーリーを組む
  • パワポで雑にスライド作る
  • スクリプトを組む
  • 時間におさまるか、ストーリーに合わないスライドは修正していく
  • 最後に詳細なデザイン

トーリー組むのって結構憂鬱なのではやく詳細なデザイン作り込みたくなってしまうのだけど、そこはぐっと我慢で最初にスクリプトまで決めてしまうのが一番無駄がなさそう。できればデザインに入る前に人にみてもらってストーリーラインを壁打ちするのがGoodだと感じた。

初心者向けでも楽しんでもらうために

Node学園というイベントは結構内容がギーク向けで、その中で初心者が初心者向けの発表をする時に、どうやったら聞いてよかったなーと思ってもらえるんだろうということは気にしていたきがする。 スライドシェアでスライドが見れるこの時代に生で聞けてよかったと思える発表は個人的にはストーリーの面白さ(笑えるポイントがあるとか)なんじゃないかなーと個人的に思っていて、ちょこちょこ笑えるポイント作れないかなーと思いながらストーリーは考えていたりしました。

  • 自己紹介で何か場がほぐれる掴み(ちょっとウケた)
  • 背景画像を地味に意味ありげな写真にしとく(誰にも気づかれずにすべった)
  • みんなが知ってる人のネタを仕込むとか(ちょっとウケた)

こんなかんじかしら。自分も笑いポイントってどういれていいかわからずLT経験豊富な同僚にアドバイスもらいながら最後仕込みました。 あとは、「初心者向けですよ」と最初に宣言することで期待値を調整するようには心がけたつもり。多分そこがズレていると厳しいまさかりが飛んできそう、お互いにとってよくない。

当日編

話している間はあっという間だったのであんまり覚えてない。けど楽しかった!!

拡散量がはんぱない

今までアウトプットのメインはブログだったけど、登壇&スライドの共有の拡散量はすごいなーと感じました。 あと当たり前だけどフィードバックの量が多い。どこらへんが共感してくれて、ほーと思ってくれたのかがわかるのはうれしいなと思ったり。自分が世に出したもので、はてぶ30とかはじめてもらった。あと内容が初心者向けでかつ想定読者層が広いといろんな人にひっかかるというのもあったのかも。

意外とtwitterの通知気づかない

結構どうでもいい話な気もするけど、今回まで気づかなかったので。 自分へのリプライ全然気づかず、あやうくとりこぼすところだったので注意深くみておかないと・・・。

あとは自分のスライドをシェアしてくれているツイートについては、短縮URLになっちゃったりのでタイトルも一緒でつぶやいてくれている人以外は検索にもひっかからない。自分の知らないところでつぶやいてくれてたりすることも多々あり、たまたま見つけたもののできれば全部拾いたいなーと。自分は登壇内容タイトルで検索かけてニヤニヤしていたのですがなんかもっといいエゴサの方法あるのかしら。

次に繋がる

Node女子学園でこの内容話してほしい。みたいに言ってもらったりして、次の機会につながった。 初心者向けって誰が参考になるんだろうかと思ってたけど、初心者向けの発表も新しい人が入って来やすく、学びやすい環境を作る意味で大事ですよと言ってもらえて本当発表してよかったなーと。今までJava/Android界隈の勉強会にしか行かなかったので新しい世界で知り合いが増えたのもすごく楽しかった。

LTの形にまとめることで知識の整理に

今回一つテーマを切って人に伝えられるレベルに色々組み直してLTと言う形にするプロセスがすごくやってきたことの整理にいいなと思った。意外とスライドにしてみたら、ここって本当はどうなんだっけとか間違ってること言ってないよね?の確認をする過程でも知識を深められたり。 これはブログでもできると思うけど結構自己満でいつも書きなぐっちゃうので、直で目の前に人がいて自分の言葉で喋らなくてはいけないLTのレベルまで思考を整理するのは大事だなと。

おわりに

今回初めてLTをしてみてこれはエンターテイメントだなとえもくなってしまった。個人的な話だが、昔ダンスで舞台に立っていた時、このイベントにはこのネタをやろうとかコンテストだからこういうネタにしようとか次はどのネタやる?みたいな感じで次はなんのネタを踊るか決めていた。それと同じことがこういう技術的なイベントに立つ時でも起きているなと思っていて、イベントに合わせてネタ変える感じとか自分のネタがどんどん増えていく感じとか、ちょっと昔を思い出した気がした。ダンスで舞台に立つのが好きだった時と同じ感覚が、もしかしてイベントで登壇することで味わえるんだとしたらこの世界には自分はすごくはまるし相当楽しめると思った。

こういうのを後押ししてくれる会社だったり、今の環境最高である。

次はこれに出ます!準備がんばります

www.java-users.jp