C-FRONT

エモくありたい

Rails Girls Tokyoに参加してきました

9/11,12にRails Girls Tokyoというイベントに参加してきました。

2年前くらいにJS Girlsというイベントに参加したことがあって、そこで知り合った人のTwitterで知り申し込みました。

Rails Girls - Japanese

申し込みは想定よりも多かったとのことで初心者に限定して抽選が行われるくらい人気。

参加したきっかけ

入社してから何かとrubyやらrailsのことを耳にするようになりました。

あの会社・サービスはrailsで開発しているとかとか。

一番大きかったのは、Javaの研修中に同期のできる人たちがJavaMVCを理解するためにrailsのコードを見て理解した、と言ってたこと。

railsってなんかしらんけどすごいんや〜と思っていたところで、このイベントを見つけたので参加してみました。

もちろんrailsの知識は0です。

Day 1

一日目は金曜の夜からインストールデイということでrubyrailsをインストールしたり、

railsのプロジェクトを作ってみたり、こちらの

http://tryruby.org/levels/1/challenges/0

rubyのコードがためせるサイトで試してみたり。

新しい言語を始めるときって、環境設定が大変なんだな、ってイメージだったのですが想像以上に環境を作るのが簡単で驚きでした。

Day2

二日目は朝から夕方までrailsのワークショップ。

scaffoldを使ってフォームからDBに挿入する機能を作ってみたりなど、簡単なwebアプリを作ってみるところをやりました。

会社の研修ではJavaフルスクラッチで開発していたので、え!これでできちゃうの!という驚きばかり。

研修でJavaをやったからこそ中身はどういう動きをしているのかを聞くのがとても楽しかったです。

Ruby界は温かい世界

そんなにたくさんイベントに参加していないくせに言うのもなんですが、

このrails girls、かなり手厚かったです。参加者25名につき、メンターさんが15名ほどいたのではないでしょうか。

メンターさんつきっききりで1:2くらいで教えてもらっていました。なかなかこんなイベントはないと思います。

後半のLTで話されていた営業事務からrailsエンジニアとして就職された方が

railsじゃなきゃ続けられていなかった」

おっしゃっていたことが印象的でした。

ruby界隈の方たちはコミュニティの結束が強く、初心者向けの勉強会にもすごい方たちが参加してくださるそうです。

実際に当日のメンターさんにもrubyの開発者の方や書籍を執筆されている方など、すごい方たちが参加してくださっているそうです。

ということで、かなり刺激を受けた濃い2日間を過ごしました。 定期的に勉強会なども開いているようなので、参加してみたくなりました。

技術への関わり方として、開発者だけではなく教育者だったりこういうきっかけを提供する立場というのもあるんだなぁと印象的でした。

会社以外にこういうコミュニティがあったらとても楽しい。実際によく知っている会社の方の話など聞けてとっても楽しかったです。

またこういう機会があったら積極的に参加していきたいと思います。

お酒飲んだら、知らない人とも話せる!